こんな会社なら辞めて当然!さまざまな転職理由

 自己退職する場合、本音の退職理由を真正面かた会社に突きつけてやめる人も少ないかと思いますが、「根性がないからそんな理由で辞めるんだ」と言われてしまうことがあります。そう言われると、自分の辞めたい理由について自信が持てなくなり退職をためらってしまうことがありますが、そうは言われてもこのような理由なら我慢して勤務する価値はないという明確な理由も存在します。

 

1・上司とソリが合わない

 特に世代的に離れすぎていることで、考え方や感じ方が違うジェネレーションギャップの壁を越えることができず、仕事にも支障があり、自分なりに努力してみても改善されない場合、転職してもやむをえないかと思います。

 

2・給与が仕事量にして低すぎる

 これはよくあることですが、給与と仕事量や内容がつりあっていない場合もよくあります。いくら人に感謝される仕事であったとしても、自分の生活が向上しない、将来のために預金ができないようでは、精神的にも肉体的にも磨り減ってしまうばかりで、仕事にも余裕がなくなっていきます。

 

3・仕事に向いていない

 どんな仕事にも向き・不向きというのがありますが、どんなに上手に仕事がこなせたとしても、仕事に関して充実感ややりがいを感じられない場合、精神的にキツくなっていきます。仕事が上手くいかなくても仕事に対してやりがいや楽しさを感じているなら、その仕事が自分に合っているという事ですので、転職を考える前に、自分に問いかけてみる必要があります。

 

転職して良くなることが多い点 

 現在の日本社会では、会社がつまらなくなく感じるようになった、皆が転職しているからなどの後ろ向きな理由や流され型の理由での転職では、転職に不利になってしまいますが、前向きな転職なら不利になることはありません。

 

転職で自分の人生にプラスになる部分とは?

1・自分のしたい仕事に対してプラスになる

 仕事をしているうちにその仕事を追求してみたくなったり、一生追いかけてみたい仕事だと感じるようになった場合、もっと専門的に仕事を扱っている会社に転職をしたいと考えるかと思います。会社側もそのような熱意や専門的な知識を持った人を採用したいと考えていますので、採用されやすくなりますし自分の欲しいキャリアの手に入れやすくなります。

 

2・自分の可能性を試すことができる

 転職にはいろいろな不安がつきまといますが、今の仕事では5年・10年後の自分のキャリアが見えてこない可能性が見えてこないという場合には、思い切って転職をしてから自分のやってみたい事を見定めるためにも重要なことです。転職は自分の人生の節目になることも多いので、後悔なきよう自分のしたいこと・できることを見定めてから転職をするようにしましょう。