転職は、スキルダウン??

 数年前まで、中高年は朝活等をしたりして社外活動を接近的にして人脈作りや資格等を取りスキルアップし、より良い条件の会社に転職する事が成功者のように言われてた事もあったそうですが、実際、そういった活動をしてきたその後を確認してみると、がなりの確率で以前 勤めていた会社のレベルも仕事内容もダウンしているとの事です。【当然、事業を立ち上げて成功された方も、より良い条件の会社にステップアップした方も沢山いたそうですが…】何故、当初の目論見が外れてしまうかといいますと、社外活動に力を入れだすと、本来やらなければならない仕事に力が入らなくなったり、会社な上司や同僚に食事等を誘われても断る事が多くなり、飲みニケーションという程ではないにしろ、社内での円滑なコミニュケーションが取りづらくなってしまうからだそうです。

 

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中高年 就職
中高年の就職はチャンスでもある

 

 所謂、本末転倒っやつですね。私も以前、マスコミでリストラなどと言う言葉が定着されだした頃、社内の評価より社外の評価が大事と自分に言い聞かせて、色んな資格を取ろうとしたり、いろんな飲み会や会合のようなものに積極的に出るようにした事があります。で、その時に思った事は、一番大切なのは、今やらなければならない与えられた仕事をきっちりやり、その為のコミニュケーションもしっかり取らなければ、社外の評価なんて上がらないって事でした。ですから、今回、社外活動に重きをおいた方々が余り良い転職が出来ていないという記事を見かけ、思わずそうそう、そうなんだよねと思った次第です。